カロリーを抑えることも
シフォンケーキといえば、普通のケーキのスポンジに比べてとてもふわふわと空気を含んでいることが特徴だと思います。子供から高齢の方まで皆に愛される万人受けするケーキでしょう。ケーキといえばカロリーの高いもの、という感じもしますが、作り方次第では、カロリーを抑えることも出来るのです。
買ってきたシフォンケーキでは出来ないことも自分で作るときには、コントロールできるのでそれもまた楽しいと思います。ケーキは好きな人が多いとは思いますが、小麦のアレルギーがあって食べられない、という人には、米粉で作るシフォンケーキがお勧めです。米粉でも、シフォンケーキのふわふわ感はしっかり出ますよ。
アレルギーがあると良く食べられないというものには、小麦が多いでしょうから、お米の粉で作れるものなら安心して食べられるのではないでしょうか。そもそもシフォンケーキのシフォンとは「絹のような織物」のことを指しています。
気泡を押しつぶさないように
アメリカでハリー・ベーカー氏により作られたのだとか。シフォンケーキの作り方のコツは、メレンゲをしっかりたてること、それから混ぜるときに、ボウルを少しづつ回転させながらスパチュラの混ぜる位置を変えてあげながら、気泡を押しつぶさないようにスパチュラを使うこと。
せっかく泡だてたメレンゲがつぶれてしまうと、うまくシフォンケーキが焼けなくなります。どっしりとしてしまったり、ふくらみがイマイチな感じになるんですね。被リンク メレンゲを使うケーキの種類はとても多いですが、特にシフォンケーキはメレンゲがポイントとなりますので、しっかりと角を立てるまであわ立てることが大切になってきます。
なかなかハンドミキサーを使わずに混ぜていると時間もかかりますし、上手に出来ないことが多いのではないでしょうか。逆にハンドミキサーさえあれば、家にある材料で簡単に作れてしまうものでもあるんです。最近は電化製品も進化していて家庭用のオーブンでも十分上手に焼けるのではないでしょうか。
自分好みの甘さにしてみたり、紅茶や抹茶でアレンジして見たり、といろんなことが出来るので、基本のシフォンケーキの作り方は覚えておくと便利だと思います。最近では、炊飯器で作るシフォンケーキの作り方もあるんだそうです。炊飯器なら、温度設定も難しくありません。
炊飯器レシピ専用の料理ブックも出ているので、炊飯器でチャレンジして見るのも楽しいかもしれませんね。